So-net無料ブログ作成
検索選択
大逆転のうつ病治療
Amazonランキング

鬱(うつ)部門1位 獲得!
ストレス・心の病気部門
1位 獲得!
「大逆転のうつ病治療」
自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスを測定・活用する健康診断 はじめました!
整形外科医よりも細い針を使って痛くない膝関節注射 実績多数
ご自宅で各種精神疾患の治療を
向精神薬を飲んでいるあなたへ


人気ブログランキングへ にほんブログ村 健康ブログへ

病名を告げること 【前編】 [病名告知について考える]

今日もお越しいただき、ありがとうございました。

2年前に、ある緩和ケア研究会に出席したときのこと。
ひとりの演者が、「いまどき悪性腫瘍(≒癌)だからと言って、告知しない先生もいないでしょうけれども」とおっしゃいました。

近々書こうと思いますが、私はできるだけ告知すべきだという立場にあります。
しかし、前述の『告知しない先生はいないでしょう』という言葉には、警鐘を鳴らしておきたいと思います。違和感を感じるのです。

告知は、周りがやっているから私もしようというものではありません。
患者さまのためになるから、病気と闘うことができるから、家族と心を通わせることができるから。そして、残された人生を輝かせることができるから。だから伝えるのですが、周囲の支えなしにはそのような理想的な状態にはなりえません。

私は医者だから告知する立場にあるという考え方も、そもそも間違っています。

告知する資格があるのは、いつでも『自らも支える覚悟のある人』です。
最良なのは、『支えるチームをつくり、組織的にまとめることができる人』です。
医者じゃなくても、病名は家族の誰かが伝えた方が良いと思えることが多くあります。
支える覚悟がない医者はそのような方法を模索するか、告知しないか。
それが良識ある行動と言えます。

菊地がお送りしました。ではまた!


http://www.aozoraclinic.com

ピピインターナショナルプリスクール(英語幼稚園・旭川)
http://www.pipi-popo.com

日本スピリチュアルケア学会(理事長・日野原重明)
http://www.spiritual-care.jp
タグ:病名告知
喝采!(6348)  Hello!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

Hello! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

■情報商材「うつからの世界最速回復マニュアル」(菊地メソッド)
http://www.aozoraclinic.com/rfd
http://www.aozoraclinic.com/rfd/mobile (携帯用サイト)

johotop.jpg


■自律神経のバランスを整える方法に驚きました
うつと副交感神経の緊張との関係も、自律神経の乱れと不眠の関係も、自律神経と感情の関係も、聞いたことのない話ばかりでした。そして、私が服用中の向精神薬が自律神経を乱れさせると言うことも、衝撃的でした。
でも、一番の驚きは自律神経のバランスを改善する方法でした。あまりにも簡単で、こんなことで治るのなら、嬉しいと思いました。
ちょっと聞いただけでは、自律神経と関係のないことのように思えて、とても不思議でした。


鬱(うつ)は向精神薬を使うと長引きますし、完治しなくなってしまいます。精神科医が導く場所は完治ではなく寛解です。

メッセージを送る