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トマティス理論 [すべては脳がしている?]

フランスの耳鼻咽喉科医トマティスが提唱しているトマティス理論
私が運営しているピピインターナショナルプリスクール(旭川)でも活用しています

元々は語学の習得のための理論でした

ものすごく簡単に説明すると
人間は聴こえない音は発声できないというのが基本理論で
例として、日本語はヨーロッパ言語に比べて高音がない
そのため日本人は英語などの聴きとりに苦労する
なんてことが言える訳です

対策としては小さい頃から西洋音楽を聴かせておこう!
ということで、ピピではBGMにモーツァルトの曲をかけています
音楽と言語は密接に関連しているのです

さて、皆様は音楽に元気づけられたことはありませんか?

トマティス理論はその後多くの協力者を得て拡がりをみせています
いろいろと面白い示唆がなされていますが
今回御紹介したいのは
聴力が生命力を活性化させるということです
興味深いのは、もはや身体だけのメカニズムでは説明がつかない点です
音刺激は心や精神にエネルギーを与えるのです

近代西洋医学は心身二元論でずっと来たわけですが
西洋医学者の中にも、心身一元論的な考えかたをする人は増えてきているのかもしれません

私などは直感的に「心と体は表裏一体」と思うのですが
理論的に説明を求められるとなかなか難しいことです
しかし、理論的であるのと真実であることとは
必ずしも一致しません

菊地がお送りしました
ではまた!

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Hello! 7

コメント 5

U3

わたしはアマデウスではなくショパン派(笑)
・・・という事は耳が不自由な方は二重にハンディキャップを背負っているという事なのでしょうか。
by U3 (2009-03-21 19:02) 

花の魔法

こんにちは
私はラフマニノフ派かな?ロシアの映像が見えるような感じで活力あります
モーツアルトとなると次元の高い天界に流れてる曲。
バッハはこれも精霊や神々の曲かなぁと・・・バッハも大好きです・・・
by 花の魔法 (2009-03-21 20:09) 

A・ラファエル

心と身体がつながっているということを表す例としては、
「24人のビリーミリガン」が、ありますよね。
多重人格で表に出た人物によっては、近眼になったりする
身体はたった一つの同じ身体なのに・・・。
人格が交代すれば治るんですから。

by A・ラファエル (2009-03-21 22:05) 

shin

今日はご馳走様でした(笑)

明日は家族サービスに励んでくださいませ!
では。

Shin.
by shin (2009-03-21 23:05) 

菊地一也

みなさまコメントありがとうございました!
数日出かけていまして
記事は予約で更新していましたが
ネットが出来ない環境でしたので
すぐ返事が出来なくてすみませんでした
いま、帰って来ました
早速お返事させていただきます

>U3さま
私は以前ブルックナー派でしたが
今は偏りなく聴きます
強いて言えば
チャイコフスキー派?
本当にそういう意味では聴覚障害は大変です
おっしゃるとおりなのでしょう

>花の魔法さま
ラフマニノフ!いいですね
私はチャイコフスキー以外にも
プロコフィエフやハチャトリアン、ムソルグスキーなどの
ロシアン・ミュージックは大好きです
モーツァルトがいいと思えるようになったのは
30歳ころからです
バッハは今でも主題がどこだかわからなくなったり
突然終わったみたいに感じたり
なかなか覚えられなかったり
大変な思いをしながら聴いていますが
最後のミサ曲が好きです

>A・ラファエルさま
おおっ、そういえば心理学で習ったような気がします
調べてみます
ありがとうございます!

>shinさま
そんな、かえって恐縮です
お会いできて大変嬉しかったです
予想通りネットが出来ないようなところに宿泊してしまったので
みっちり家族サービスしてきました
いろいろとありがとうございました!
by 菊地一也 (2009-03-23 21:08) 

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■情報商材「うつからの世界最速回復マニュアル」(菊地メソッド)
http://www.aozoraclinic.com/rfd
http://www.aozoraclinic.com/rfd/mobile (携帯用サイト)

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■自律神経のバランスを整える方法に驚きました
うつと副交感神経の緊張との関係も、自律神経の乱れと不眠の関係も、自律神経と感情の関係も、聞いたことのない話ばかりでした。そして、私が服用中の向精神薬が自律神経を乱れさせると言うことも、衝撃的でした。
でも、一番の驚きは自律神経のバランスを改善する方法でした。あまりにも簡単で、こんなことで治るのなら、嬉しいと思いました。
ちょっと聞いただけでは、自律神経と関係のないことのように思えて、とても不思議でした。


鬱(うつ)は向精神薬を使うと長引きますし、完治しなくなってしまいます。精神科医が導く場所は完治ではなく寛解です。

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