|
Amazonランキング 鬱(うつ)部門1位 獲得! ストレス・心の病気部門1位 獲得! 「大逆転のうつ病治療」
|
■整形外科医よりも細い針を使って痛くない膝関節注射 実績多数
■ご自宅で各種精神疾患の治療を
■向精神薬を飲んでいるあなたへ
西洋医学者は自律神経についてあまり知らない [私の本棚]
この作品は、着地点が拙著「大逆転のうつ病治療」と似通っているので、好感を抱いています。
それでも、気になる点はいろいろとあるので、自分で本を書いてしまった次第です。
今日はP.137の記述についてです。
この部分は仲本晴男氏という精神科医のコメント中に問題があります。
仲本氏の認識の問題と言えますが、精神科医の自律神経についての認識の誤りが見てとれます。
作業療法によって身体を動かすと自律神経も刺激されますし、そうすると副交感神経も刺激されますから、活性化を促すということがあるんですね
《「NHKスペシャル うつ病治療 常識が変わる」より引用》
うつの治療に作業療法が有効であることは知られています。
しかしこれを自律神経の働きから理論的に説明しようとして、間違ってしまったのです。
私の研究では、うつの人は副交感神経が緊張していて、副交感神経を刺激するほど重篤になっていきます。
ですから、うつに効果があるとされている作業療法が、副交感神経を刺激するというのは誤りです。
副交感神経を刺激することが、良いことだと勘違いしているのは、この先生だけではありません。
さまざまな健康本で、副交感神経を刺激することが推奨されています。
自律神経を活性化させるというのは、交感神経側にも副交感神経側にも偏らせないということで、自律神経のバランスをとるということです。
この認識が早く広く一般的なものになるといいですね。
━[PR]━━━━━━━━━━━━━━━━
【世界で最も速くうつを治療する治療家】
【内容紹介】
出版社/著者からの内容紹介(amazonからの引用)
著者の菊地一也は、あおぞらクリニック(旭川)の院長。その活動は、真の意味での心療内科医のものであるけれども、精神科医が『心療内科』の看板を掲げるなか、横並びにされたくないという想いから、内科医を名乗り続けている。「うつ」の患者が全道各地から訪れる氏の自律神経専門外来では、薬に頼らない「うつ」の治療を実践している。ここ数年、「うつ」の薬物治療については、否定的な見解のいくつかの本が立て続けに出版されているうえに、ごく最近では抗うつ剤の使用がうつ病の患者数を増やしているという報道がなされたばかりである。本書では、抗うつ剤ではなく、「うつ」の代表的治療薬のひとつである精神安定剤(抗精神病薬と抗不安薬)が、「うつ」でない人を「うつ」にし、原発性の「うつ」を薬剤による「うつ」に置き換えてしまい、「うつ」そのものを長引かせていることを指摘している。本質的に「うつ」は薬では治らない。薬は「うつ」を治しているのではなく、コントロールしているだけだと伝え、薬をやめることで『治療』のスタートラインに立てることを示した。あわせて、具体的に薬物を使わない「うつ」の治療についても、斬新なアイディアを示した一冊である。
著者からのコメント(amazonからの引用)
本作品の内容紹介だけを読んで、精神安定剤を勝手にやめることは大変危険です。必ず、主治医と相談の上で、減薬・中止を安全に行ってください。精神安定剤を突然中止したことによっておこる健康被害等の不利益について、著者は一切責任を負いません。
2010-04-20 11:00
喝采!(6348)
Hello!(4)
コメント(0)
トラックバック(0)
■情報商材「うつからの世界最速回復マニュアル」(菊地メソッド)
http://www.aozoraclinic.com/rfd
http://www.aozoraclinic.com/rfd/mobile (携帯用サイト)

■自律神経のバランスを整える方法に驚きました
うつと副交感神経の緊張との関係も、自律神経の乱れと不眠の関係も、自律神経と感情の関係も、聞いたことのない話ばかりでした。そして、私が服用中の向精神薬が自律神経を乱れさせると言うことも、衝撃的でした。
でも、一番の驚きは自律神経のバランスを改善する方法でした。あまりにも簡単で、こんなことで治るのなら、嬉しいと思いました。
ちょっと聞いただけでは、自律神経と関係のないことのように思えて、とても不思議でした。













コメント 0