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■自律神経のバランスを整える方法に驚きました
うつと副交感神経の緊張との関係も、自律神経の乱れと不眠の関係も、自律神経と感情の関係も、聞いたことのない話ばかりでした。そして、私が服用中の向精神薬が自律神経を乱れさせると言うことも、衝撃的でした。
でも、一番の驚きは自律神経のバランスを改善する方法でした。あまりにも簡単で、こんなことで治るのなら、嬉しいと思いました。
ちょっと聞いただけでは、自律神経と関係のないことのように思えて、とても不思議でした。

【管理者リンク】 自律神経 薬/向精神薬が自律神経を乱れさせる

向精神薬飲み運転 札幌地下鉄、運休操作ミス8回停止

睡眠導入剤飲み運転 札幌地下鉄、運休操作ミス8回停止(07/25 06:25)  札幌市営地下鉄南北線で19日朝、運行ダイヤが乱れた原因について、市交通局は24日、当初公表していた車両故障ではなく、睡眠導入剤を飲んだ男性運転手(51)による操作ミスだったと発表した。  交通局によると、運転手は19日午前0時半ごろ、乗務前に仮眠する際、持病で医師から処方された睡眠導入剤を服用した。起床後の午前7時35分ごろ、自衛隊前駅から真駒内駅に向かう回送列車を運転中に意識がもうろうとなった。レバーを握って前方に倒すと走行し、離すとブレーキがかかる仕組みだが、8回手を離し、8回停止したという。<北海道新聞7月25日朝刊掲載>


持病…。

睡眠導入剤としっかり書いてあります。ですから、抗不安薬ではないのでしょう。報道が正確ならば。

睡眠導入剤も抗不安薬も、どちらも副交感神経を刺激します。

睡眠導入剤も立派な向精神薬です。そして多分、この記事の原因薬剤もベンゾジアゼピン系のもので、抗不安薬の大部分と同じ系統の薬です。

睡眠導入剤でこれなのです。

抗不安薬を内服しながら公道を運転している人などざらにいます。

睡眠導入剤よりも強い効果がある薬なんですがね。実際公道で起きている事故の数々に、向精神薬が原因のものって、ないものですかね?

【関連記事】
【警告:気分良く過ごしたいなら読まないでください】精神科医たちが、いまよりも多くの向精神薬を処方したとしても、多分この1%と言う割合はあまり変化ないでしょう。ただ、自殺者数と世の中の事件事故は増えるでしょうね。

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