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<channel rdf:about="http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/">
<title>自律神経の小径 | 薬を使わずに鬱(うつ)を完治！</title>
<link>http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/</link>
<description>「井戸からでたカエル」の著者 薬を使わないで鬱(うつ)の患者さんを次々と完治に導く医者 菊地一也のブログ</description>
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<dc:creator>菊地一也</dc:creator>
<dc:date>2012-01-08T00:01:27+09:00</dc:date>
<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2012-01-07">
<title>私は自律神経専門外来をこれからも続けていきますが、今後も加速度脈波形はほとんど使わないでしょう。</title>
<link>http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2012-01-07</link>
<description>↑これ、１端末につき１日１回しか結果に反映されません。みなさまのワンクリックのご支援が、自律神経失調症および鬱(うつ)治療の適正化につながりますので、本日もワンクリックよろしくお願いします。少し前の記事に対して、ご質問をいただきましたのでブログのことでもありますし、こちらで回答させていただきます。【当該記事】自律神経バランス測定｜加速度脈波形の結果を基に治療してはならないhttp://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-24【質問内容概略】加速度脈波形を基に治療をしてはいけないと言う理由が分からない忙しいので手短にお答えしますが、加速度脈波形の結果と平均的な自律神経バランスは乖離する場合があり、その原因は瞬間のバランスを加速度脈波形が捉えているに過ぎないからだと言うのは当該記事でもお伝えしたとおりです。平均的な自律神経のバランス（トレンド）を元に、鬱の治療にかなりの実績をあげている私ですが、かつては加速度脈波形の結果を基に診療を行っていたことがありました。しかしその結果は芳しくありませんでした。それもそのはず。前述のとおり、加速度脈波形はその瞬間のバランスを測定しているに過ぎないからです。本来副交感神経が活性化しているのに、加速度脈波形の結果が交感神経優位で出てくることなど、ざらにあります。逆の場合ももちろんです。そういう意味では、加速度脈波形の検査結果に信憑性がおけないとバッサリ言ってしまっても、結論としてはさして違いはないでしょうが、これだと誤解されるので止めておきます。加速度脈波形が瞬間のバランスを正確に捉えているのだろうと言う点については私も認めているところです。唯一加速度脈波形が有用なシチュエーションについては拙著「大逆転のうつ病治療」をご一読いただければと思います。私の場合、現在は独自の方法で、平均的な自律神経のトレンドを測定しています。それは数秒で判定可能で、採血も必要としません。この独自の方法については、説明するつもりはありません。まあ、診察を受けたことのある方や、私のことが取り上げられた記事や、私の著作を読んだ方は分かってらっしゃいますね。例のアレです。一瞬で判定できますけれど、熟練を要します。私は自律神経専門外来をこれからも続けていきますが、今後も加速度脈波形はほとんど使わないでしょう。加速度脈波形については、世界一受けたい○○で取り上げられたようで..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>菊地一也</dc:creator>
<dc:date>2012-01-08T00:01:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:left;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?909082:1503"><img src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1503_1.gif" width="110" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>
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↑<br />
これ、１端末につき１日１回しか結果に反映されません。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000;">みなさまのワンクリックのご支援が、自律神経失調症および鬱(うつ)治療の適正化につながりますので、本日もワンクリックよろしくお願いします。</span><br />
<br />
<br />
少し前の記事に対して、ご質問をいただきましたのでブログのことでもありますし、こちらで回答させていただきます。<br />
<br />
【当該記事】<a href="http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-24" target="_blank">自律神経バランス測定｜加速度脈波形の結果を基に治療してはならない</a><br />
<a href="http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-24" target="_blank">http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-24</a><br />
<br />
【質問内容概略】加速度脈波形を基に治療をしてはいけないと言う理由が分からない<br />
<br />
<br />
忙しいので手短にお答えしますが、加速度脈波形の結果と平均的な自律神経バランスは乖離する場合があり、その原因は瞬間のバランスを加速度脈波形が捉えているに過ぎないからだと言うのは当該記事でもお伝えしたとおりです。<br />
<br />
平均的な自律神経のバランス（トレンド）を元に、鬱の治療にかなりの実績をあげている私ですが、かつては加速度脈波形の結果を基に診療を行っていたことがありました。しかしその結果は芳しくありませんでした。<br />
それもそのはず。前述のとおり、加速度脈波形はその瞬間のバランスを測定しているに過ぎないからです。<br />
<br />
本来副交感神経が活性化しているのに、加速度脈波形の結果が交感神経優位で出てくることなど、ざらにあります。逆の場合ももちろんです。<br />
<br />
そういう意味では、加速度脈波形の検査結果に信憑性がおけないとバッサリ言ってしまっても、結論としてはさして違いはないでしょうが、これだと誤解されるので止めておきます。<br />
加速度脈波形が瞬間のバランスを正確に捉えているのだろうと言う点については私も認めているところです。<br />
<br />
唯一加速度脈波形が有用なシチュエーションについては拙著「大逆転のうつ病治療」をご一読いただければと思います。<br />
<br />
私の場合、現在は独自の方法で、平均的な自律神経のトレンドを測定しています。<br />
それは数秒で判定可能で、採血も必要としません。<br />
この独自の方法については、説明するつもりはありません。<br />
<br />
まあ、診察を受けたことのある方や、私のことが取り上げられた記事や、私の著作を読んだ方は分かってらっしゃいますね。例のアレです。一瞬で判定できますけれど、熟練を要します。<br />
<br />
私は自律神経専門外来をこれからも続けていきますが、今後も加速度脈波形はほとんど使わないでしょう。<br />
<br />
加速度脈波形については、世界一受けたい○○で取り上げられたようですが、ナンセンスです。<br />
<br />
間違ったことでも、テレビで言われてしまえば正しいこととして世の中で認められてしまいます。<br />
残念？いいえ。そんなものです。<br />
<br />
<br />
いかがでしたでしょうか？<br />
あおぞらクリニックの菊地がお送りしました。ではまたご機嫌よう！<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2012-01-02">
<title>【警告：気分良く過ごしたいなら読まないでください】精神科医たちが、いまよりも多くの向精神薬を処方したとしても、多分この１％と言う割合はあまり変化ないでしょう。ただ、自殺者数と世の中の事件事故は増えるでしょうね。</title>
<link>http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2012-01-02</link>
<description>↑これ、１端末につき１日１回しか結果に反映されません。みなさまのワンクリックのご支援が、自律神経失調症および鬱(うつ)治療の適正化につながりますので、本日もワンクリックよろしくお願いします。先だって、厚生労働省から通達が来ました。そこには、精神安定剤と睡眠薬について次のような宣言がなされていました。精神安定剤と睡眠薬を合計３種類以上内服している人は、これらを服用している人びと全体のたったの１％に過ぎない。しかもこの、１％だけだと言う事実（疫学データに基づくものですが）については殊更にアンダーライン付きで、「問題ない」ことを強調してありました。通達文全体を読んでみて、容易に理解できたメッセージは次のとおりです。１）現時点では精神安定剤と睡眠薬を合計３種類以上内服している人は稀なので問題ない。２）今後割合が増えると問題が起こることが懸念される。３）精神安定剤と睡眠薬の多剤大量処方は例外的なので基本的に行わないように。４）海外においては向精神薬の多剤処方は一般的ではない。通達と言うやつはかなり強い意図をもってなされます。厚生労働省の今回の狙いは精神安定剤と睡眠薬の処方を抑制しようということもあるようですが、現時点では問題がないとも宣言しています。通達文の作成においては、偉い学者さんたちが関与していますが、私にはデータの読み方に異論があります。多剤処方されている人は、精神安定剤か睡眠薬を内服している全患者さんのたったの１％だけだと言うのは実際そのとおりなのでしょう。ただ、それをもって「問題ない」とするのには異議がありますし、また、「今後増えれば」と言いますが、私はなかなか増えないのではないかと考えています。精神科医たちがいまよりも積極的に向精神薬を処方したとしても、なかなか増えないと思います。矛盾しているように思われるかもしれません。しかし、私のデータの読み方では、矛盾なくそのようになります。ただ、あくまでも仮説の域を出ませんので、予めご理解いただきたいと存じます。そして、以下に示す私の解釈・仮説は、はっきり言って不愉快なものです。新年早々気分が悪くなりたくない方は、賢明だとおもいますので、ここまで読んですぐさまこのページを閉じることをお勧めします。それでは、気分が悪くなっても構わない。私の意見に興味があると言う方だけは、自己責任において以下にお進みください。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>菊地一也</dc:creator>
<dc:date>2012-01-03T16:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:left;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?909082:1503"><img src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1503_1.gif" width="110" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>
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<br />
↑<br />
これ、１端末につき１日１回しか結果に反映されません。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000;">みなさまのワンクリックのご支援が、自律神経失調症および鬱(うつ)治療の適正化につながりますので、本日もワンクリックよろしくお願いします。</span><br />
<br />
<br />
先だって、厚生労働省から通達が来ました。<br />
<br />
そこには、精神安定剤と睡眠薬について次のような宣言がなされていました。<br />
<br />
精神安定剤と睡眠薬を合計３種類以上内服している人は、これらを服用している人びと全体のたったの１％に過ぎない。<br />
<br />
しかもこの、１％だけだと言う事実（疫学データに基づくものですが）については殊更にアンダーライン付きで、「問題ない」ことを強調してありました。<br />
<br />
通達文全体を読んでみて、容易に理解できたメッセージは次のとおりです。<br />
<br />
１）現時点では精神安定剤と睡眠薬を合計３種類以上内服している人は稀なので問題ない。<br />
２）今後割合が増えると問題が起こることが懸念される。<br />
３）精神安定剤と睡眠薬の多剤大量処方は例外的なので基本的に行わないように。<br />
４）海外においては向精神薬の多剤処方は一般的ではない。<br />
<br />
通達と言うやつはかなり強い意図をもってなされます。厚生労働省の今回の狙いは精神安定剤と睡眠薬の処方を抑制しようということもあるようですが、現時点では問題がないとも宣言しています。<br />
<br />
通達文の作成においては、偉い学者さんたちが関与していますが、私にはデータの読み方に異論があります。<br />
<br />
多剤処方されている人は、精神安定剤か睡眠薬を内服している全患者さんのたったの１％だけだと言うのは実際そのとおりなのでしょう。<br />
<br />
ただ、それをもって「問題ない」とするのには異議がありますし、また、「今後増えれば」と言いますが、私はなかなか増えないのではないかと考えています。精神科医たちがいまよりも積極的に向精神薬を処方したとしても、なかなか増えないと思います。<br />
<br />
矛盾しているように思われるかもしれません。しかし、私のデータの読み方では、矛盾なくそのようになります。ただ、あくまでも仮説の域を出ませんので、予めご理解いただきたいと存じます。<br />
<br />
そして、以下に示す私の解釈・仮説は、はっきり言って不愉快なものです。<br />
<br />
新年早々気分が悪くなりたくない方は、賢明だとおもいますので、ここまで読んですぐさまこのページを閉じることをお勧めします。<br />
<br />
それでは、気分が悪くなっても構わない。私の意見に興味があると言う方だけは、自己責任において以下にお進みください。<br />
<br />
<a name="more"></a>くどいようですが、ここから先は嫌な内容を含んでいます。<br />
<br />
私は少なくとも、次のデータがなければ今回の通達に示されたデータで、安全もなにも言えないと考えます。<br />
<br />
１）精神安定剤と睡眠薬を３剤以上使っている患者さんは、一体いずれか１剤を服用し始めて何年間で多剤内服にたどり着くのか？<br />
<br />
２）全自殺者のうち精神安定剤と睡眠薬を３剤以上服用していた人のパーセンテージは？<br />
<br />
<br />
<br />
別に誤解されてもあまり気にはしない質ですが、まず次のことを断っておきます。私は、多剤処方されている人が必ず自殺するなどとは当然考えていません。また、まったく向精神薬を内服していない人も自殺することがあると知っています。自殺する人全員が鬱（うつ）病ではないことも知っています。精神安定剤と睡眠薬は鬱（うつ）病以外の人びとが飲んでいることも知っています。ちゃんと知った上で、それにも関わらず次のように考えます。<br />
<br />
なかなかデータとして提示されることはありませんが、精神安定剤と睡眠薬だけではなくすべての向精神薬は多数服用すればするほど、自殺も含めて死亡するリスクが増えると思います。病死のリスクも増えてしまいます。<br />
<br />
ついでに言っておくと、事件を起こす確率まで高くなると考えています。普段私は、これらの事柄をまとめて「事件事故が起こりやすくなる」と表現しています。<br />
<br />
なぜ、事件事故、あるいは自殺が起こった際に、その人の向精神薬内服について調べないのでしょうか？<br />
<br />
かつて地元の警察に問い合わせたことがありますが、特に向精神薬の内服については事件や事故の際に調べていないとのことでした。<br />
<br />
すべての事件事故についてのデータがあれば最高ですが、今回のデータの読みに限っては、向精神薬と自殺についての疫学的なデータだけは必要不可欠だと菊地は考えます。<br />
<br />
<br />
<br />
【菊地一也はこう読む】<br />
<br />
いよいよ私自身のデータの読みです。<br />
<br />
決して気分の良いものではありませんが、次のような理由から今回の厚生労働省の通達にはデータの解釈に誤りがあるのではないかと疑っています。<br />
<br />
鬱（うつ）病患者さんの数は、国内に３００万人とも言われています。もちろん鬱（うつ）病患者さんが全員精神安定剤や睡眠薬を内服している訳ではありません。<br />
<br />
年間に自殺する人は、わが国では３万人以上になります。多剤処方の人だけが自殺するのでもなく、鬱（うつ）病以外の人も自殺するのですが、３００万人と３万人。妙に数字が符合するのです。<br />
<br />
鬱（うつ）病患者さんの総数の１％が３万人。精神安定剤と睡眠薬を合計３剤以上服用している人びとの割合は１％。年間わが国で自殺者数が３万人。<br />
<br />
最後の警告です。本当に気分が悪くなうような仮説なのです。立ち去るなら、これが最後のチャンスです。<br />
<br />
多剤処方の人びとは自殺のハイリスクだと私は考えています。そこで、自殺者３万人のうちの多くが多剤処方なのではないかと疑っています。多剤処方されている１％からかなり多くの自殺者が出ているのではないでしょうか？<br />
<br />
そして長期に服用している人が少しずつ全体の１％に加わります。この１％は自殺のハイリスク群だと私は考えます。<br />
<br />
つまり、次々と新しい患者さんがハイリスク１％のなかに加わりますが、その一部が自殺して行くのでいつまで経ってもなかなか１％と言う割合は増えて行きませんが、常に問題は起こっていると言うのが私の読みです。<br />
<br />
「多剤処方されているのは１％なので問題ない」のではなく、「一部が自殺して行くので割合は横ばい。しかし常に問題は起こっている」のではないでしょうか？<br />
<br />
私に対して怒り出す人もいるでしょう。しかし、このような状況を創り出したのは私ではありません。<br />
<br />
読みが間違っている、けしからん。確かにそのとおりかもしれません。それでも私の考えは変わりません。<br />
<br />
私は多剤処方されている１％のメンバーが入れ替わっているだけではないかと言っているのです。もちろん減薬を成し遂げる人もいます。それも知っています。しかし、新たにこのハイリスク群に加わる人も当然います。すぐに多剤処方になるのではなく、おそらく長期に内服を続けているうちに、１％のハイリスク群に入ってしまうのです。<br />
<br />
出口はふたつあって、そのひとつは死です。私が導きたいのは生の方です。それは減薬によって成し遂げられることです。<br />
<br />
鬱（うつ）病患者数３００万人<br />
精神安定剤と睡眠薬の多剤処方の割合１％<br />
３００万人の１％は３万人<br />
わが国の年間の自殺者も３万人<br />
<br />
この数字の妙な符合は自然科学者の私にとっては、気味が悪いものです。<br />
<br />
自殺者が全員鬱（うつ）病ではないことは知っています。向精神薬を服用していなくても自殺する人がいることも知っています。減薬に成功する人がいることも知っています。減薬は達成したのに残念ながら自殺する人がいることも知っています。向精神薬を服用していると病死するリスクも増えますので、病死で亡くなる方も含まれていることも知っています。長期に多剤内服していてもびくともしない人びとが大勢いることももちろん知っています。<br />
<br />
しかし私は、今回話題にしたハイリスク群がメンバーを替えながら、年間数万人の犠牲を出しつつ、（なおかつ厚生労働省に「問題ない」と片付けられた状態のまま、）今後も１％程度の割合を維持し続けるだろうと予想します。<br />
<br />
精神科医たちが、いまよりも多くの向精神薬を処方したとしても、多分この１％と言う割合はあまり変化ないでしょう。ただ、自殺者数と世の中の事件事故は増えるでしょうね。<br />
<br />
<br />
いかがでしたでしょうか？<br />
あおぞらクリニックの菊地がお送りしました。ではまた、ごきげんよう！
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-24">
<title>自律神経バランス測定｜加速度脈波形の結果を基に治療してはならない</title>
<link>http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-24</link>
<description>↑これ、１端末につき１日１回しか結果に反映されません。みなさまのワンクリックのご支援が、自律神経失調症および鬱(うつ)治療の適正化につながりますので、本日もワンクリックよろしくお願いします。自律神経のバランスを表示する機器に、加速度脈波形というものがありまして。当院にも一台ハートレーターなる装置があることはあります。先だって、私は見逃しましたが某有名テレビ番組で、どうやらこの種類の機器で自律神経がどうとかやったようです。気づいたのは、私のホームページなどにやたらアクセスが集中したことによってだったのですが、まあ、私のところでは望んでいたような情報が得られずに、がっかりした人も多かったかもしれません。なぜなら、私は加速度脈波形で自律神経のバランスを判断することが危険だと思っているからです。加速度脈波形で測定できる自律神経のバランスはその測定した１ないし３分間の間のバランスにすぎません。自律神経のバランスは一日の内にもなかなかダイナミックな変化を見せます。ですから、たったの１ないし３分間のデータを基に、あなたは交感神経が働きすぎ、あなたは副交感神経だ。このように判定することは、愚かしいばかりか大変危険なことだと言えます。交感神経が活性化しすぎと判断するのと、副交感神経が活性化しすぎだと判断するのとでは、対処法が正反対ですから、ここで誤ると大変な迷惑(ときによっては健康被害)を患者さんにもたらしかねません。私のクリニックでは、自律神経のバランスを測定するために、別な尺度を使っています。特に痛くなく、一瞬で終わる検査で、実はそれ自体に検査費用もかかりません(保険適用されていないので、取る気になればいくらでも取れますが、いまのところタダにしています)。それは、ふくらはぎの状態を見ることで判断するもので、熟練を要します。加速度脈波形の結果は１ないし３分間の結果にすぎませんが、当院で行っているふくらはぎからの自律神経バランス判定は１日以上のトレンド、平均的なバランスを見ています。いかがでしたでしょうか？あおぞらクリニックの菊地がお送りしました。ではまた、ごきげんよう！</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>菊地一也</dc:creator>
<dc:date>2011-11-24T08:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:left;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?909082:1503"><img src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1503_1.gif" width="110" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>
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<br />
↑<br />
これ、１端末につき１日１回しか結果に反映されません。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000;">みなさまのワンクリックのご支援が、自律神経失調症および鬱(うつ)治療の適正化につながりますので、本日もワンクリックよろしくお願いします。</span><br />
<br />
<br />
自律神経のバランスを表示する機器に、加速度脈波形というものがありまして。<br />
当院にも一台ハートレーターなる装置があることはあります。<br />
<br />
先だって、私は見逃しましたが某有名テレビ番組で、どうやらこの種類の機器で自律神経がどうとかやったようです。<br />
<br />
気づいたのは、私のホームページなどにやたらアクセスが集中したことによってだったのですが、まあ、私のところでは望んでいたような情報が得られずに、がっかりした人も多かったかもしれません。<br />
<br />
なぜなら、私は加速度脈波形で自律神経のバランスを判断することが危険だと思っているからです。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000;">加速度脈波形で測定できる自律神経のバランスはその測定した１ないし３分間の間のバランスにすぎません。</span><br />
<br />
自律神経のバランスは一日の内にもなかなかダイナミックな変化を見せます。<br />
ですから、たったの１ないし３分間のデータを基に、あなたは交感神経が働きすぎ、あなたは副交感神経だ。<br />
このように判定することは、愚かしいばかりか大変危険なことだと言えます。<br />
<br />
交感神経が活性化しすぎと判断するのと、副交感神経が活性化しすぎだと判断するのとでは、対処法が正反対ですから、ここで誤ると大変な迷惑(ときによっては健康被害)を患者さんにもたらしかねません。<br />
<br />
私のクリニックでは、自律神経のバランスを測定するために、別な尺度を使っています。<br />
特に痛くなく、一瞬で終わる検査で、実はそれ自体に検査費用もかかりません(保険適用されていないので、取る気になればいくらでも取れますが、いまのところタダにしています)。<br />
<br />
それは、ふくらはぎの状態を見ることで判断するもので、熟練を要します。<br />
<br />
加速度脈波形の結果は１ないし３分間の結果にすぎませんが、当院で行っているふくらはぎからの自律神経バランス判定は１日以上のトレンド、平均的なバランスを見ています。<br />
<br />
<br />
いかがでしたでしょうか？<br />
あおぞらクリニックの菊地がお送りしました。ではまた、ごきげんよう！<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-22">
<title>鬱(うつ)の人が副交感神経を意図的に刺激するのはバカげています｜副交感神経を刺激してリラックスと言う常識にひとこと</title>
<link>http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-22</link>
<description>前の記事で、私が常識と格闘していると申し上げました。http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21↑コレ具体的には、「鬱(うつ)は薬で治すもの」と言う常識との戦いです。このことに関連して、さらに細々とした戦いも繰り広げています。言ってみれば、局地戦のようなものです。今日は、そのなかのひとつをご紹介します。今日取り上げる常識、それは…。「副交感神経を刺激してリラックス」これです。あの偉い先生も、また別な偉い先生も言っています。「副交感神経を刺激＝リラックス」私は、異義を唱えます。違っていると。鬱(うつ)の人は副交感神経が活性化しています。そのことが、鬱(うつ)の様々な症状を生んでいるのです。そこで、先ほどの「副交感神経を刺激してリラックス」。これを鬱(うつ)の人に、実践してみましょう。どうなりますか？余計に副交感神経が活性化して、鬱(うつ)の症状自体、悪化します。実際に、次のような患者さんを経験しています。１)酢を飲むと必ず具合が悪くなる鬱(うつ)の患者さん２)ぬるいお湯に長時間浸かる習慣があって、よく具合が悪くなる鬱(うつ)の患者さん３)薬指以外の爪を揉むと健康にいいと聞いて実践していたら、具合が悪くなった鬱(うつ)の患者さんまだ経験はありませんが、ひょっとすると次のような人もいらっしゃるかもしれません。 I )口を窄めて長く息を飛ばすように意識して深呼吸をすると体にいいと言われて、実践したら具合が悪くなった鬱(うつ)のひとI I)上顎の歯茎の裏側を舌で舐めると、具合が悪くなる鬱(うつ)のひとIII)玄米を食べて具合が悪くなる鬱(うつ)のひと体験談もお待ち申し上げます。上記はいずれも、副交感神経を刺激して体に良いと言われていることです。鬱(うつ)の人が副交感神経を意図的に刺激するのはバカげています。状態が悪化するからです。「副交感神経を刺激してリラックス」と言うのは、交感神経が優位な人にのみあてはまることです。バブル後の長引く不況のなか、向精神薬の服用者以外で自然に交感神経が優位な人の占める割合、全体に占める割合はかなり少なくなったと菊地は考えます。いかがでしたでしょうか？あおぞらクリニックの菊地がお送りしました。ではまた、ごきげんよう！</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>菊地一也</dc:creator>
<dc:date>2011-11-22T19:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前の記事で、私が常識と格闘していると申し上げました。<br />
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<a href="http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21" target="_blank">http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21</a><br />
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↑<br />
コレ<br />
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具体的には、「鬱(うつ)は薬で治すもの」と言う常識との戦いです。<br />
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このことに関連して、さらに細々とした戦いも繰り広げています。<br />
言ってみれば、局地戦のようなものです。<br />
<br />
今日は、そのなかのひとつをご紹介します。<br />
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今日取り上げる常識、それは…。<br />
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「副交感神経を刺激してリラックス」<br />
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これです。<br />
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あの偉い先生も、また別な偉い先生も言っています。<br />
<br />
「副交感神経を刺激＝リラックス」<br />
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私は、異義を唱えます。違っていると。<br />
<br />
鬱(うつ)の人は副交感神経が活性化しています。<br />
そのことが、鬱(うつ)の様々な症状を生んでいるのです。<br />
<br />
そこで、先ほどの「副交感神経を刺激してリラックス」。<br />
これを鬱(うつ)の人に、実践してみましょう。<br />
<br />
どうなりますか？<br />
<br />
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余計に副交感神経が活性化して、鬱(うつ)の症状自体、悪化します。<br />
<br />
<br />
実際に、次のような患者さんを経験しています。<br />
<br />
<br />
１)酢を飲むと必ず具合が悪くなる鬱(うつ)の患者さん<br />
２)ぬるいお湯に長時間浸かる習慣があって、よく具合が悪くなる鬱(うつ)の患者さん<br />
３)薬指以外の爪を揉むと健康にいいと聞いて実践していたら、具合が悪くなった鬱(うつ)の患者さん<br />
<br />
<br />
まだ経験はありませんが、ひょっとすると次のような人もいらっしゃるかもしれません。<br />
<br />
<br />
 I )口を窄めて長く息を飛ばすように意識して深呼吸をすると体にいいと言われて、実践したら具合が悪くなった鬱(うつ)のひと<br />
I I)上顎の歯茎の裏側を舌で舐めると、具合が悪くなる鬱(うつ)のひと<br />
III)玄米を食べて具合が悪くなる鬱(うつ)のひと<br />
<br />
<br />
体験談もお待ち申し上げます。<br />
<br />
<br />
上記はいずれも、副交感神経を刺激して体に良いと言われていることです。<br />
<br />
鬱(うつ)の人が副交感神経を意図的に刺激するのはバカげています。<br />
状態が悪化するからです。<br />
「副交感神経を刺激してリラックス」と言うのは、交感神経が優位な人にのみあてはまることです。<br />
<br />
バブル後の長引く不況のなか、向精神薬の服用者以外で自然に交感神経が優位な人の占める割合、全体に占める割合はかなり少なくなったと菊地は考えます。<br />
<br />
<br />
いかがでしたでしょうか？<br />
あおぞらクリニックの菊地がお送りしました。ではまた、ごきげんよう！<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21">
<title>ニュートリノが本当に光より速いとしても最も速い物質だと言い切るのには勇気が要るのでは？</title>
<link>http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21</link>
<description>おかげさまで前の記事で目標に掲げた人気ブログランキングで５位は達成することができました。みなさまのご支援に深く感謝申し上げます。５位どころか、４位にいたりします。今日も人気ブログランキングの方だけで構いませんので、どうかワンクリックお願いしますm(_ _)m。みなさまのワンクリックのご支援が、自律神経失調症および鬱(うつ)治療の適正化につながりますので、よろしくお願いします。本題に行きます。今年は我々の常識を覆す、大発見が伝えられました。ニュートリノが光よりも速いというものです。まだ、記憶に新しいと思いますが、その後反論も含めて続報がいくつかありました。●反論側●支持側そして、今日出来たてのソースが次の反論です。「光速超えるニュートリノ」に異論、伊チームが論文発表 | ワールド | Reutersはてなブックマーク - 「光速超えるニュートリノ」に異論、伊チームが論文発表 | ワールド | Reuters「光速超えるニュートリノ」に異論、伊チームが論文発表まあ、そんなところなのかも知れません。ただ、これで決着なのでしょうか？そんなことはないと考えます。私だったら、簡単には引き下がりませんもの。ただ、仮にニュートリノが光よりも速いとしても、今度は「ニュートリノよりも速い物質はない」などと言い切ることは、難しくなるでしょう。なぜなら、これまで絶対と思われていた相対性理論が覆されることになるのですから。新たな理論も書き換えられる危険性を孕んでいると言うことに、なってしまうと思います。振り返れば、天動説が地動説に塗り替えられるような出来事も、先人は経験してきました。同じことは、科学の分野についても起こらないとは限りません(注１)。個人的には、鬱(うつ)は薬で治すものと言う「常識」と格闘している毎日ですので、このニュートリノの論争は、科学の常識が覆るか覆らないのかと言う視点で、実に「個人的に」注目しているものです。いかがでしたでしょうか？あおぞらクリニックの菊地がお送りしました。ではまた、ごきげんよう！(注１)天文学も科学のいち分野ですが、天動説については科学的な理論と言うよりも宗教的な説話レベルでした。コペルニクス以前に惑星の複雑な動きを説明できた人はなく、創造主のなせる業とされていました。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>菊地一也</dc:creator>
<dc:date>2011-11-21T17:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
おかげさまで前の記事で目標に掲げた人気ブログランキングで５位は達成することができました。<br />
みなさまのご支援に深く感謝申し上げます。<br />
<br />
５位どころか、４位にいたりします。<br />
今日も人気ブログランキングの方だけで構いませんので、どうかワンクリックお願いしますm(_ _)m。<br />
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?909082:1503"><img src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1503_1.gif" width="110" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br />
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<span style="color:#FF0000;">みなさまのワンクリックのご支援が、自律神経失調症および鬱(うつ)治療の適正化につながりますので、よろしくお願いします。</span><br />
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本題に行きます。<br />
今年は我々の常識を覆す、大発見が伝えられました。<br />
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<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/sonet/js/utf8/7817000/38049b07aa8b5f8f10106f33a89810bf.js"></script></blockquote><br />
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ニュートリノが光よりも速いというものです。まだ、記憶に新しいと思いますが、その後反論も含めて続報がいくつかありました。<br />
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●反論側<br />
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/sonet/js/utf8/7848000/329188aa6c76aa42ecfe6ef2ad7b7447.js"></script></blockquote><br />
<br />
●支持側<br />
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/sonet/js/utf8/110121000/7552567d3b2cdf3655aad00e3adba3c3_3ddaf5f3e068705eda6537961ea363a9.js"></script></blockquote><br />
<br />
そして、今日出来たてのソースが次の反論です。<br />
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<iframe marginwidth="0" marginheight="0" src="http://b.hatena.ne.jp/entry.parts?url=http%3A%2F%2Fjp.reuters.com%2Farticle%2FworldNews%2FidJPJAPAN-24266920111121" scrolling="no" frameborder="0" height="230" width="500"><div class="hatena-bookmark-detail-info"><a href="http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-24266920111121">「光速超えるニュートリノ」に異論、伊チームが論文発表 | ワールド | Reuters</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-24266920111121">はてなブックマーク - 「光速超えるニュートリノ」に異論、伊チームが論文発表 | ワールド | Reuters</a></div></iframe><br />
<br />
<a href="http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-24266920111121?feedType=RSS&feedName=worldNews" target="_blank">「光速超えるニュートリノ」に異論、伊チームが論文発表</a><br />
<br />
まあ、そんなところなのかも知れません。<br />
ただ、これで決着なのでしょうか？そんなことはないと考えます。<br />
私だったら、簡単には引き下がりませんもの。<br />
<br />
ただ、仮にニュートリノが光よりも速いとしても、今度は「ニュートリノよりも速い物質はない」などと言い切ることは、難しくなるでしょう。なぜなら、これまで絶対と思われていた相対性理論が覆されることになるのですから。<br />
<br />
新たな理論も書き換えられる危険性を孕んでいると言うことに、なってしまうと思います。<br />
<br />
振り返れば、天動説が地動説に塗り替えられるような出来事も、先人は経験してきました。<br />
同じことは、科学の分野についても起こらないとは限りません(注１)。<br />
<br />
個人的には、鬱(うつ)は薬で治すものと言う「常識」と格闘している毎日ですので、このニュートリノの論争は、科学の常識が覆るか覆らないのかと言う視点で、実に「個人的に」注目しているものです。<br />
<br />
<br />
いかがでしたでしょうか？<br />
あおぞらクリニックの菊地がお送りしました。ではまた、ごきげんよう！<br />
<br />
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(注１)天文学も科学のいち分野ですが、天動説については科学的な理論と言うよりも宗教的な説話レベルでした。コペルニクス以前に惑星の複雑な動きを説明できた人はなく、創造主のなせる業とされていました。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-20">
<title>製薬会社へのメッセージ</title>
<link>http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-20</link>
<description>　私はこの本のなかで精神安定剤について大変厳しい見解を示しています。それゆえ大変厚かましいのですが、是非とも考えてほしいことがあります。　私は精神安定剤が歴史的に果たしてきたことをよく知っているつもりです。　うつを根本的に解決できない時代においては、うつの人とその周囲の家族や社会に、安らぎと活力を与えてきたことを、否定できません。他の疾患についても同様です。　しかしついに、うつは根本的に治療できる時代が到来しましたので、うつに対する精神安定剤の役割は、当然変化を迫られることになるでしょう。　私の臨床経験に基づいてのことですが、どうやらいまの精神安定剤の使用法と使用量では、うつを遷延させてしまうようです。このことを一緒に確認してほしいのです。　ことは一刻を争う重大なことです。こうしている間にも、薬剤惹起性のうつによって自らの命を輝かせることのできない人は増えています。そして知ってのとおり、自ら命を絶つ人はうつ病に多く、これは薬剤惹起性のものであっても同様です。精神安定剤は薬剤惹起性うつ病の原因薬剤なのです。　人の命というものは尊いものです。かけがえのないものだということは、いうまでもないでしょう。それだからこそ、命を救う薬を製造販売しているあなたたちは、多くの人々に信頼され、歓迎されています。いままでも、そしてこれからも、私もあなたたちを素晴らしいパートナーだと信じています。　ここで、ひとつ要望があります。　それは、精神安定剤の新しい使い方を探求してほしいということです。　私は本書で精神安定剤を批判してばかりいます。でも正直なところ、これまでとは違う適切な使用法や使用量を、ただ単に自分が見出せていないだけなのではないかという懸念は抱いています。　うつ以外の精神疾患については、現在もそして未来においても、精神安定剤の果たす重要な役割が、損なわれることはないのかもしれません。　うつの治療においても、精神安定剤が果たす新しい役割があるかもしれません。　精神安定剤が果たすべき真の役割を見極めることは、私には力不足で、これまでのところできていません。　これまで病の治療・克服のためにあなたたちが果たしてきた社会的役割に敬意を表し、賞賛いたします。　そして、研究機関などと協力して精神安定剤の新たな使用方法を見出すことができるのも、私ではなくてあなたたちのような組織力とネットワークをもったチームであるのは、疑う余地がありません。　..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>菊地一也</dc:creator>
<dc:date>2011-11-20T10:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　私はこの本のなかで精神安定剤について大変厳しい見解を示しています。それゆえ大変厚かましいのですが、是非とも考えてほしいことがあります。<br />
　私は精神安定剤が歴史的に果たしてきたことをよく知っているつもりです。<br />
　うつを根本的に解決できない時代においては、うつの人とその周囲の家族や社会に、安らぎと活力を与えてきたことを、否定できません。他の疾患についても同様です。<br />
　しかしついに、うつは根本的に治療できる時代が到来しましたので、うつに対する精神安定剤の役割は、当然変化を迫られることになるでしょう。<br />
　私の臨床経験に基づいてのことですが、どうやらいまの精神安定剤の使用法と使用量では、うつを遷延させてしまうようです。このことを一緒に確認してほしいのです。<br />
　ことは一刻を争う重大なことです。こうしている間にも、薬剤惹起性のうつによって自らの命を輝かせることのできない人は増えています。そして知ってのとおり、自ら命を絶つ人はうつ病に多く、これは薬剤惹起性のものであっても同様です。精神安定剤は薬剤惹起性うつ病の原因薬剤なのです。<br />
　人の命というものは尊いものです。かけがえのないものだということは、いうまでもないでしょう。それだからこそ、命を救う薬を製造販売しているあなたたちは、多くの人々に信頼され、歓迎されています。いままでも、そしてこれからも、私もあなたたちを素晴らしいパートナーだと信じています。<br />
　ここで、ひとつ要望があります。<br />
　それは、精神安定剤の新しい使い方を探求してほしいということです。<br />
　私は本書で精神安定剤を批判してばかりいます。でも正直なところ、これまでとは違う適切な使用法や使用量を、ただ単に自分が見出せていないだけなのではないかという懸念は抱いています。<br />
　うつ以外の精神疾患については、現在もそして未来においても、精神安定剤の果たす重要な役割が、損なわれることはないのかもしれません。<br />
　うつの治療においても、精神安定剤が果たす新しい役割があるかもしれません。<br />
　精神安定剤が果たすべき真の役割を見極めることは、私には力不足で、これまでのところできていません。<br />
　これまで病の治療・克服のためにあなたたちが果たしてきた社会的役割に敬意を表し、賞賛いたします。<br />
　そして、研究機関などと協力して精神安定剤の新たな使用方法を見出すことができるのも、私ではなくてあなたたちのような組織力とネットワークをもったチームであるのは、疑う余地がありません。<br />
　実に厚かましいことだと重々承知しています。しかし、このことは私のような個人には到底できないことです。<br />
　適切な使用法と使用量を見極めてください。それが実現されれば、うつの人の救済のためにあなたたちが行う戦略的な活動に対して、私は協力を惜しみません。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-19">
<title>「つながる」ことにつけこむとは、なんと卑劣なのでしょうか！/出会い系詐欺</title>
<link>http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-19</link>
<description>今日は冒頭で、お願いがあります。上の「人気ブログランキング」の方だけでいいので、ワンクリックお願いします。現在７位で、５位を目指しています。注：これは詐欺ではありません私の所には毎日毎日次から次へと出会い系サイトの広告メールが届きます。携帯メールだと、いちいちポケットから取り出して内容を確認することになるので、なかなか迷惑です。最近ラジオで知ったのですが、出会い系サイトからどのような手口なのか詳しくは分かりませんが、詐欺を働く集団があるそうです。人にとって「つながる」ということは、時代を超えて大事なことだと分かります。私は鬱(うつ)の患者さんたちと向き合っていて、そのことを痛切に感じています。誰彼構わずつながりを求めて、良い訳がありません。むしろ、そのようなことでは、詐欺に遭ったり、質の悪い人と仲良くなってしまったりしてしまうでしょう。あるいは、そのような目に見えて悪いものだけではなく、共に依存しあうような関係性をあちこちに創りあげても、人生が苦しくなるばかりです。誰とつながりを持つのかは、とても大事なことなのですから、誰でも良いと言うのは危険だと感じます。近いうちに、この「つながる」と言うことが内面に与えるストレスについて、記事を書きたいと思っていますが、いつになることでしょう？いかがでしたでしょうか？あおぞらクリニックの菊地がお送りしました。ではまた、ごきげんよう！</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>菊地一也</dc:creator>
<dc:date>2011-11-19T16:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日は冒頭で、お願いがあります。上の「人気ブログランキング」の方だけでいいので、ワンクリックお願いします。現在７位で、５位を目指しています。注：これは詐欺ではありません<br />
<br />
<br />
<br />
私の所には毎日毎日次から次へと出会い系サイトの広告メールが届きます。<br />
<br />
携帯メールだと、いちいちポケットから取り出して内容を確認することになるので、<br />
なかなか迷惑です。<br />
<br />
最近ラジオで知ったのですが、出会い系サイトからどのような手口なのか詳しくは分かりませんが、詐欺を働く集団があるそうです。<br />
<br />
人にとって「つながる」ということは、時代を超えて大事なことだと分かります。私は鬱(うつ)の患者さんたちと向き合っていて、そのことを痛切に感じています。<br />
<br />
誰彼構わずつながりを求めて、良い訳がありません。むしろ、そのようなことでは、詐欺に遭ったり、質の悪い人と仲良くなってしまったりしてしまうでしょう。<br />
<br />
あるいは、そのような目に見えて悪いものだけではなく、共に依存しあうような関係性をあちこちに創りあげても、人生が苦しくなるばかりです。<br />
<br />
誰とつながりを持つのかは、とても大事なことなのですから、誰でも良いと言うのは危険だと感じます。<br />
<br />
近いうちに、この「つながる」と言うことが内面に与えるストレスについて、記事を書きたいと思っていますが、いつになることでしょう？<br />
<br />
<br />
いかがでしたでしょうか？あおぞらクリニックの菊地がお送りしました。<br />
<br />
ではまた、ごきげんよう！<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-10-30">
<title>鬱(うつ)は感染りますか？ | 何度も繰り返されるこの問い</title>
<link>http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-10-30</link>
<description>Ｑ：鬱(うつ)は感染るのですか？ 結構真顔で大勢に質問されますが、鬱(うつ)は感染りません。「うつる」という言葉を、どういう意図で使っているのでしょうか？鬱(うつ)はインフルエンザのような感染症ではありませんので、うつることはありません。しかし、この質問が真顔でなされる理由は理解できます。現実に、鬱(うつ)を患う精神科医は多いですし、全員鬱(うつ)なんて言う家族もあります。本当に鬱(うつ)は感染らないのでしょうか？１）精神科医が鬱(うつ)になりやすい理由結論をばっさり言えば、依存の問題です。患者さんの依存を許せば、鬱(うつ)になりやすくなります。依存するのも、依存を許すのも、本質的な問題は同一です。依存は鬱(うつ)発症の主因のひとつだと菊地一也は考えてます。患者さんに漫然と向精神薬を処方し続ける行為があるとしたら、その医者は患者さんの依存を許していると言えます。精神科医にはどうもそのような傾向があるようです。２）家族そろって鬱(うつ)になる理由私、菊地は、鬱(うつ)は生き方の問題であると考えています。理由は、私のクリニックでは生き方の調整を提案させていただいていますが、それだけで薬を使うことなく、あるいは服用していた薬をやめても長い間鬱(うつ)が再発していない患者さんがたくさん増えてきたことです。鬱(うつ)は生き方の問題です。脳内のセロトニンの減少が、一般的に鬱(うつ)の原因と言われていますが、あれは原因ではなく結果のひとつです。鬱(うつ)の原因はあくまでも、生き方の問題です。依存するとか、依存を許すと言うことも生き方の問題のひとつです(依存が原因のすべてではありません。誤解なさいませんようにお願いします)。家族の場合、生き方は似通っていることが多いものです。そのため、家族の誰かが鬱(うつ)になれば、似たような生き方をしている他の家族も鬱(うつ)になりやすいと言えます。もちろん、同じ屋根の下に居ても各々が違う生き方をしているような家もあるでしょう。ですから必ず家族の誰かが鬱(うつ)になったら他のメンバーも発症するだろうと言う風に、決めつけることは出来ません。３）鬱(うつ)が多い職場がある理由仕事のきつさ等も、もちろん影響します。しかし、社風が鬱(うつ)になりやすいものであれば、それに染まって働いている社員はぱらぱらと鬱(うつ)を患い、休職していくでしょう。思い当たる経営者さん、社風を変える工夫をなさるようにお勧め..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>菊地一也</dc:creator>
<dc:date>2011-10-30T18:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Ｑ：鬱(うつ)は感染るのですか？ <br />
<br />
<br />
結構真顔で大勢に質問されますが、鬱(うつ)は感染りません。<br />
<br />
「うつる」という言葉を、どういう意図で使っているのでしょうか？<br />
鬱(うつ)はインフルエンザのような感染症ではありませんので、うつることはありません。<br />
<br />
しかし、この質問が真顔でなされる理由は理解できます。<br />
<br />
現実に、鬱(うつ)を患う精神科医は多いですし、全員鬱(うつ)なんて言う家族もあります。<br />
本当に鬱(うつ)は感染らないのでしょうか？<br />
<br />
１）精神科医が鬱(うつ)になりやすい理由<br />
<br />
結論をばっさり言えば、依存の問題です。患者さんの依存を許せば、鬱(うつ)になりやすくなります。<br />
<br />
依存するのも、依存を許すのも、本質的な問題は同一です。依存は鬱(うつ)発症の主因のひとつだと菊地一也は考えてます。<br />
<br />
患者さんに漫然と向精神薬を処方し続ける行為があるとしたら、その医者は患者さんの依存を許していると言えます。精神科医にはどうもそのような傾向があるようです。<br />
<br />
２）家族そろって鬱(うつ)になる理由<br />
<br />
私、菊地は、鬱(うつ)は生き方の問題であると考えています。理由は、私のクリニックでは生き方の調整を提案させていただいていますが、それだけで薬を使うことなく、あるいは服用していた薬をやめても長い間鬱(うつ)が再発していない患者さんがたくさん増えてきたことです。<br />
<br />
鬱(うつ)は生き方の問題です。<br />
<br />
脳内のセロトニンの減少が、一般的に鬱(うつ)の原因と言われていますが、あれは原因ではなく結果のひとつです。<br />
<br />
鬱(うつ)の原因はあくまでも、生き方の問題です。依存するとか、依存を許すと言うことも生き方の問題のひとつです(依存が原因のすべてではありません。誤解なさいませんようにお願いします)。<br />
<br />
家族の場合、生き方は似通っていることが多いものです。そのため、家族の誰かが鬱(うつ)になれば、似たような生き方をしている他の家族も鬱(うつ)になりやすいと言えます。<br />
<br />
もちろん、同じ屋根の下に居ても各々が違う生き方をしているような家もあるでしょう。ですから必ず家族の誰かが鬱(うつ)になったら他のメンバーも発症するだろうと言う風に、決めつけることは出来ません。<br />
<br />
３）鬱(うつ)が多い職場がある理由<br />
<br />
仕事のきつさ等も、もちろん影響します。しかし、社風が鬱(うつ)になりやすいものであれば、それに染まって働いている社員はぱらぱらと鬱(うつ)を患い、休職していくでしょう。<br />
<br />
思い当たる経営者さん、社風を変える工夫をなさるようにお勧めします。私は、企業のメンタルヘルスにも対応いたしますので、ご依頼ください。<br />
<br />
もちろん、会社でも鬱(うつ)が感染るなんてことはありません。<br />
<br />
<br />
いかがでしたでしょうか？<br />
<br />
あおぞらクリニックの菊地がお送りしました。ではまた、ごきげんよう！<br />
<br />
<br />
<br />
注意：この記事には多分に菊地一也の私見が混ざっていますので、一般的(教科書的)な鬱(うつ)の原因や発生についての説明と違っていると言うことを申し添えておきます。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-10-12">
<title>自律神経専門外来 | 埼玉県から初めて患者さんをお迎えしました</title>
<link>http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-10-12</link>
<description>本日、埼玉県から初めて患者さんをお迎えしました。全国各地に、薬を使わずに自律神経を整える方法についての輪が拡がることは、とても嬉しいことです。菊地メソッドはポジティブシンキングとは一線を画した成功法則だともいえますので、そのうち患者さんのなかから富豪が飛びだしてそのことを証明してくれる。そんなことが起こるかもしれません。個人的には、そのことも確信しています。道外からの通院状況京都府愛知県長野県神奈川県埼玉県群馬県東京都（足立区,板橋区,大田区,杉並区）茨城県福島県秋田県道内遠隔地からの通院状況→ ここをクリック道外のお金のレッスン体験者【道外】埼玉県</description>
<dc:subject>診察室の窓から</dc:subject>
<dc:creator>菊地一也</dc:creator>
<dc:date>2011-10-12T16:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日、埼玉県から初めて患者さんをお迎えしました。<br />
全国各地に、薬を使わずに自律神経を整える方法についての輪が拡がることは、とても嬉しいことです。<br />
<br />
菊地メソッドはポジティブシンキングとは一線を画した成功法則だともいえますので、そのうち患者さんのなかから富豪が飛びだしてそのことを証明してくれる。そんなことが起こるかもしれません。<br />
個人的には、そのことも確信しています。<br />
<br />
<br />
<strong>道外からの通院状況</strong><br />
<br />
京都府<br />
愛知県<br />
長野県<br />
神奈川県<br />
<span style="color:#FF0000;">埼玉県</span><br />
群馬県<br />
東京都（足立区,板橋区,大田区,杉並区）<br />
茨城県<br />
福島県<br />
秋田県<br />
<br />
<strong>道内遠隔地からの通院状況</strong><br />
→ <a href="http://www.aozoraclinic.com/coming.htm#intra">ここをクリック</a><br />
<br />
<strong>道外のお金のレッスン体験者</strong><br />
【道外】<br />
埼玉県<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-09-20-5">
<title>本日、登別から初めて患者さんをお迎えしました。</title>
<link>http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-09-20-5</link>
<description>本日、登別から初めて患者さんをお迎えしました。全国各地に、薬を使わずに鬱(うつ)を治す輪が拡がることは、とても嬉しいことです。菊地メソッドはポジティブシンキングとは一線を画した成功法則だともいえますので、そのうち患者さんのなかから富豪が飛びだしてそのことを証明してくれる。そんなことが起こるかもしれません。個人的には、そのことも確信しています。遠隔地（１時間以上）からの通院状況【道外】京都府愛知県長野県神奈川県群馬県東京都（足立区,板橋区,大田区,杉並区）茨城県福島県秋田県【道内】釧路（324km５時間２７分【高速利用】）稚内（244km４時間２１分【高速利用】）浜頓別（185km３時間１８分【高速利用】）枝幸（170km３時間１２分【高速利用】）室蘭（259km３時間４分【高速利用】）伊達（266km３時間２分【高速利用】）北見（178km２時間５８分【高速利用】）中頓別（165km２時間５８分【高速利用】）中川（156km２時間５１分【高速利用】）登別（239km２時間４４分【高速利用】）置戸（170km２時間４１分【高速利用】）苫小牧（191km２時間２２分【高速利用】）紋別（142km２時間１６分【高速利用】）羽幌（143km２時間１４分【高速利用】）南富良野（98km２時間１４分）佐呂間（140km２時間１２分【高速利用】）湧別（143km２時間１３分【高速利用】）千歳（169km１時間５８分【高速利用】）恵庭（160km１時間５３分【高速利用】）遠軽（125km１時間５１分【高速利用】）札幌（140km１時間４９分【高速利用】）滝上（109km１時間４４分【高速利用】）美深（93km１時間３９分【高速利用】）留萌（94km１時間２５分【高速利用】）富良野（58km１時間２５分）名寄（73km１時間２２分【高速利用】）新十津川（51km１時間１４分）中富良野（50km１時間１４分）岩見沢（102km１時間１３分【高速利用】）芦別（76km１時間１２分【高速利用】）滝川（49km１時間１１分）士別（55km１時間９分）上富良野（44km１時間６分）歌志内（70km１時間３分【高速利用】）美唄（82km１時間【高速利用】）《この欄の時間と距離の検索は》→北の道ナビ内【距離と時間検索】【北の道ナビ】http://northern-road.jp/navi【距離と時間検索】http://time-n-rd.jp道..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>菊地一也</dc:creator>
<dc:date>2011-09-20T23:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日、登別から初めて患者さんをお迎えしました。<br />
全国各地に、薬を使わずに鬱(うつ)を治す輪が拡がることは、とても嬉しいことです。<br />
<br />
菊地メソッドはポジティブシンキングとは一線を画した成功法則だともいえますので、そのうち患者さんのなかから富豪が飛びだしてそのことを証明してくれる。そんなことが起こるかもしれません。<br />
個人的には、そのことも確信しています。<br />
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<br />
<strong>遠隔地（１時間以上）からの通院状況</strong><br />
【道外】<br />
京都府<br />
愛知県<br />
長野県<br />
神奈川県<br />
群馬県<br />
東京都（足立区,板橋区,大田区,杉並区）<br />
茨城県<br />
福島県<br />
秋田県<br />
<br />
【道内】<br />
釧路（324km５時間２７分【高速利用】）<br />
稚内（244km４時間２１分【高速利用】）<br />
浜頓別（185km３時間１８分【高速利用】）<br />
枝幸（170km３時間１２分【高速利用】）<br />
室蘭（259km３時間４分【高速利用】）<br />
伊達（266km３時間２分【高速利用】）<br />
北見（178km２時間５８分【高速利用】）<br />
中頓別（165km２時間５８分【高速利用】）<br />
中川（156km２時間５１分【高速利用】）<br />
<span style="color:#FF0000;">登別（239km２時間４４分【高速利用】）</span><br />
置戸（170km２時間４１分【高速利用】）<br />
苫小牧（191km２時間２２分【高速利用】）<br />
紋別（142km２時間１６分【高速利用】）<br />
羽幌（143km２時間１４分【高速利用】）<br />
南富良野（98km２時間１４分）<br />
佐呂間（140km２時間１２分【高速利用】）<br />
湧別（143km２時間１３分【高速利用】）<br />
千歳（169km１時間５８分【高速利用】）<br />
恵庭（160km１時間５３分【高速利用】）<br />
遠軽（125km１時間５１分【高速利用】）<br />
札幌（140km１時間４９分【高速利用】）<br />
滝上（109km１時間４４分【高速利用】）<br />
美深（93km１時間３９分【高速利用】）<br />
留萌（94km１時間２５分【高速利用】）<br />
富良野（58km１時間２５分）<br />
名寄（73km１時間２２分【高速利用】）<br />
新十津川（51km１時間１４分）<br />
中富良野（50km１時間１４分）<br />
岩見沢（102km１時間１３分【高速利用】）<br />
芦別（76km１時間１２分【高速利用】）<br />
滝川（49km１時間１１分）<br />
士別（55km１時間９分）<br />
上富良野（44km１時間６分）<br />
歌志内（70km１時間３分【高速利用】）<br />
美唄（82km１時間【高速利用】）<br />
<br />
《この欄の時間と距離の検索は》→北の道ナビ内【距離と時間検索】<br />
【北の道ナビ】<a href="http://northern-road.jp/navi" target="_blank">http://northern-road.jp/navi</a><br />
【距離と時間検索】<a href="http://time-n-rd.jp" target="_blank">http://time-n-rd.jp
</a><br />
<br />
<strong>道外のお金のレッスン体験者</strong><br />
【道外】<br />
埼玉県<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-09-17">
<title>ご自宅で痛くないヒアルロン酸注射 実績多数</title>
<link>http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-09-17</link>
<description>【この記事はヒアルロン酸注射の話題です】自律神経や鬱（うつ）の話題ではありませんが、私は元々訪問診療をしていて、そちらでのマイブームが自宅で行うヒアルロン酸注射です。私は膝と肩関節に行うことができますよ！当院では膝関節にヒアルロン酸注射をする際に、一般の整形外科医よりも細い針を使いますので、あまり痛くありません。一般の整形外科医は18Gの太い針を使いますが、私は22Gか23Gの細い針を使います。この話題、必要な方は続きをどうぞ。つづきを読む</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>菊地一也</dc:creator>
<dc:date>2011-09-17T22:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
【この記事はヒアルロン酸注射の話題です】<br />
<br />
自律神経や鬱（うつ）の話題ではありませんが、私は元々訪問診療をしていて、そちらでのマイブームが自宅で行うヒアルロン酸注射です。私は膝と肩関節に行うことができますよ！<br />
<br />
<br />
<br />
当院では膝関節にヒアルロン酸注射をする際に、一般の整形外科医よりも細い針を使いますので、あまり痛くありません。<br />
<br />
一般の整形外科医は18Gの太い針を使いますが、私は22Gか23Gの細い針を使います。<br />
<br />
この話題、必要な方は続きをどうぞ。<br />
<br />
<a href="http://www.aozoraclinic.com/i/013.htm" target="_blank">つづきを読む</a><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-09-16">
<title>空想と笑い飛ばすも良し。でも…　未来の医学書の一節「２１世紀の初頭までは精神疾患を薬物で治そうという…」</title>
<link>http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-09-16</link>
<description>「２１世紀の初頭までは精神疾患を薬物で治そうという横着な試みが精神医学界に蔓延し、多くの問題を生みました。」「現在は疾患として認められていない”状態”を精神疾患と定義し、さらには現在使用することが禁じられている薬物を臨床の場で半世紀以上にわたって使用しました。」「当時鬱（うつ）と定義した疾患には（現在では疾患とは考えられていません）、脳に器質的な変化が起こるとされた時期がほんの少しだけありましたが、それはすぐに薬物（当時流行した向精神薬と呼ばれる薬物。現在は使用が禁じられている）による副作用の結果として起こったものだと証明されました。」「精神疾患に対して薬物を使用しても原因が解決することなどないので、現在の我々にとっては理解できないことですが、当時はそれが常識とされ、多くの自死者を出したり、脳の器質的変化による後遺症や離脱症状に悩まされる多くの人々を生み出しました。」「特に当時薬物が脳にもたらした器質的変化については、画像診断により被害の状況を証明することが容易だったことも手伝って、国家が多額の賠償を行うという事態に発展し、日本、イタリア、フランスなどの使用量が多かった国々には経済的に大きな打撃を与えることになりました。」「当時全世界で精神疾患関連の薬物による賠償を受けた被害者の総数はほぼ３億人に達し、史上最大の世界的な薬害事件となりました。」これは確かにフィクションで私の空想ですが、現実化しないことを祈っています。現実は、ここまで酷くなりませんように。あおクリ菊地一也P.S.先だって発表された鬱（うつ）の血液診断が、向精神薬の矛盾を暴く一助になることを、併せて願っています。■うつ病の指標を発見　広島大が世界初、酵素反応で診断｜2011.8.31.中国新聞の記事</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>菊地一也</dc:creator>
<dc:date>2011-09-16T23:21:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「２１世紀の初頭までは精神疾患を薬物で治そうという横着な試みが精神医学界に蔓延し、多くの問題を生みました。」<br />
<br />
「現在は疾患として認められていない”状態”を精神疾患と定義し、さらには現在使用することが禁じられている薬物を臨床の場で半世紀以上にわたって使用しました。」<br />
<br />
「当時鬱（うつ）と定義した疾患には（現在では疾患とは考えられていません）、脳に器質的な変化が起こるとされた時期がほんの少しだけありましたが、それはすぐに薬物（当時流行した向精神薬と呼ばれる薬物。現在は使用が禁じられている）による副作用の結果として起こったものだと証明されました。」<br />
<br />
「精神疾患に対して薬物を使用しても原因が解決することなどないので、現在の我々にとっては理解できないことですが、当時はそれが常識とされ、多くの自死者を出したり、脳の器質的変化による後遺症や離脱症状に悩まされる多くの人々を生み出しました。」<br />
<br />
「特に当時薬物が脳にもたらした器質的変化については、画像診断により被害の状況を証明することが容易だったことも手伝って、国家が多額の賠償を行うという事態に発展し、日本、イタリア、フランスなどの使用量が多かった国々には経済的に大きな打撃を与えることになりました。」<br />
<br />
「当時全世界で精神疾患関連の薬物による賠償を受けた被害者の総数はほぼ３億人に達し、史上最大の世界的な薬害事件となりました。」<br />
<br />
<br />
これは確かにフィクションで私の空想ですが、現実化しないことを祈っています。<br />
現実は、ここまで酷くなりませんように。<br />
<br />
あおクリ<br />
菊地一也<br />
<br />
<br />
P.S.<br />
先だって発表された鬱（うつ）の血液診断が、向精神薬の矛盾を暴く一助になることを、併せて願っています。<br />
<br />
■<a href="http://www.aozoraclinic.com/zora001.html">うつ病の指標を発見　広島大が世界初、酵素反応で診断｜2011.8.31.中国新聞の記事</a><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-09-15">
<title>【医原病】症例　ドグマチール使用　80代女性</title>
<link>http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-09-15</link>
<description>■家族からの話以前から骨粗鬆（しょう）症で通院していたが、そのなかでドグマチールを平成２２年１１月から処方された。平成２３年６月頃から家事をせずに日中は椅子に掛けてばかり。テレビも観なくなっていった。■初診時の主訴倦怠感、食思不振、意欲の減退、抑うつ症状■備考夜になると右肩の痛みがひどくなる■所見副交感神経が緊張している■菊地一也の診断薬剤惹起性の抑うつ状態原因薬剤：ドグマチールドグマチールによる医原病である。あおぞらクリニックのＨＰｹｰﾀｲｻｲﾄ</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>菊地一也</dc:creator>
<dc:date>2011-09-15T10:31:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
■家族からの話<br />
<br />
以前から骨粗鬆（しょう）症で通院していたが、そのなかでドグマチールを平成２２年１１月から処方された。<br />
平成２３年６月頃から家事をせずに日中は椅子に掛けてばかり。テレビも観なくなっていった。<br />
<br />
■初診時の主訴<br />
<br />
倦怠感、食思不振、意欲の減退、抑うつ症状<br />
<br />
■備考<br />
<br />
夜になると右肩の痛みがひどくなる<br />
<br />
■所見<br />
<br />
副交感神経が緊張している<br />
<br />
■菊地一也の診断<br />
<br />
薬剤惹起性の抑うつ状態<br />
原因薬剤：ドグマチール<br />
<br />
ドグマチールによる医原病である。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.aozoraclinic.com">あおぞらクリニックのＨＰ</a><br />
<a href="http://www.aozoraclinic.com/m">ｹｰﾀｲｻｲﾄ</a><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-09-11">
<title>「自律神経と思考」～旭川鍼灸会で講演／2011.09.10.</title>
<link>http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-09-11</link>
<description>■私の講演実績昨晩は旭川鍼灸会に招かれて、講師として「自律神経と思考」と題して２時間お話させていただきました。学術部担当のナチュラリー針灸院の浜口健介先生とのご縁で、このような素晴らしい機会をいただきましたこと。この場をお借りして感謝申し上げます。お集まりいただいたのは総勢３８名の鍼灸師さんたち。同じ医療者ではあるものの、私は西洋医学者。彼らは東洋医学者。そして、私が話そうとしている内容は、ひとりの人間をまるごと診るという、どちらかというと東洋医学的なホリスティックな手法について。ホリスティックな発想は鍼灸の先生方の得意とするところ。会場はびっしり埋まっていて、顔見知りの先生はひとりしかいないという、まさに完全アウェーという感じで、…（続きを読む）</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>菊地一也</dc:creator>
<dc:date>2011-09-11T21:13:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
■<a href="http://www.aozoraclinic.com/seminor.htm" target="_blank">私の講演実績</a><br />
<br />
昨晩は旭川鍼灸会に招かれて、講師として「自律神経と思考」と題して２時間お話させていただきました。<br />
<br />
学術部担当の<a href="http://homepage3.nifty.com/nac/" target="_blank">ナチュラリー針灸院</a>の浜口健介先生とのご縁で、このような素晴らしい機会をいただきましたこと。この場をお借りして感謝申し上げます。<br />
<br />
お集まりいただいたのは総勢３８名の鍼灸師さんたち。<br />
同じ医療者ではあるものの、私は西洋医学者。彼らは東洋医学者。<br />
<br />
そして、私が話そうとしている内容は、ひとりの人間をまるごと診るという、どちらかというと東洋医学的なホリスティックな手法について。ホリスティックな発想は鍼灸の先生方の得意とするところ。<br />
会場はびっしり埋まっていて、顔見知りの先生はひとりしかいないという、まさに完全アウェーという感じで、…<br />
<br />
<a href="http://www.aozoraclinic.com/i/001.htm" target="_blank">（続きを読む）</a><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-09-07">
<title>大田区から初めて患者さんをお迎えしました</title>
<link>http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-09-07</link>
<description>本日、大田区から初めて患者さんをお迎えしました。全国各地に、薬を使わずに自律神経を整える方法についての輪が拡がることは、とても嬉しいことです。菊地メソッドはポジティブシンキングとは一線を画した成功法則だともいえますので、そのうち患者さんのなかから富豪が飛びだしてそのことを証明してくれる。そんなことが起こるかもしれません。個人的には、そのことも確信しています。道外からの通院状況京都府愛知県長野県神奈川県群馬県東京都（足立区,板橋区,大田区,杉並区）茨城県福島県秋田県道内遠隔地からの通院状況→ ここをクリック道外のお金のレッスン体験者【道外】埼玉県</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>菊地一也</dc:creator>
<dc:date>2011-09-07T18:39:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日、大田区から初めて患者さんをお迎えしました。<br />
全国各地に、薬を使わずに自律神経を整える方法についての輪が拡がることは、とても嬉しいことです。<br />
<br />
菊地メソッドはポジティブシンキングとは一線を画した成功法則だともいえますので、そのうち患者さんのなかから富豪が飛びだしてそのことを証明してくれる。そんなことが起こるかもしれません。<br />
個人的には、そのことも確信しています。<br />
<br />
<br />
<strong>道外からの通院状況</strong><br />
<br />
京都府<br />
愛知県<br />
長野県<br />
神奈川県<br />
群馬県<br />
東京都（足立区,板橋区,<span style="color:#0000FF;">大田区</span>,杉並区）<br />
茨城県<br />
福島県<br />
秋田県<br />
<br />
<strong>道内遠隔地からの通院状況</strong><br />
→ <a href="http://www.aozoraclinic.com/coming.htm#intra">ここをクリック</a><br />
<br />
<strong>道外のお金のレッスン体験者</strong><br />
【道外】<br />
埼玉県<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-08-31">
<title>広島大、鬱病の客観的な「指標」を発見｜産経ニュースより</title>
<link>http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-08-31</link>
<description>広島大学が鬱(うつ)の採血による診断法を開発、発表した。抗うつ薬の適応判定などに役立つだろうと言うが、これが本当に確かな診断法ならば、程なく向精神薬の使用によってかえって鬱(うつ)が悪化していることが証明されるだろう。大いに期待している。うつ病の指標を発見　広島大が世界初、酵素反応で診断｜2011.8.31.中国新聞の記事</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>菊地一也</dc:creator>
<dc:date>2011-08-31T08:50:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/sonet/js/utf8/110106000/858b6200e435b6f0e947de2710019524_3ddaf5f3e068705eda6537961ea363a9.js"></script></blockquote><br />
<br />
広島大学が鬱(うつ)の採血による診断法を開発、発表した。<br />
<br />
抗うつ薬の適応判定などに役立つだろうと言うが、これが本当に確かな診断法ならば、程なく向精神薬の使用によってかえって鬱(うつ)が悪化していることが証明されるだろう。大いに期待している。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.aozoraclinic.com/zora001.html">うつ病の指標を発見　広島大が世界初、酵素反応で診断｜2011.8.31.中国新聞の記事</a><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-08-30">
<title>鬱（うつ）は完治します｜寛解しかないと言うのは単なるバカの壁です</title>
<link>http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-08-30</link>
<description>精神科医たちは鬱（うつ）に完治はないと言い、あるのは寛解だけだと言います。しかし、それは向精神薬を使っているからです。向精神薬は自律神経のバランスを乱し、鬱（うつ）を助長させます。鬱（うつ）の本質は副交感神経の緊張状態で、独立した疾患ではないのです。参考：あおぞらクリニック（旭川）ＨＰアマゾンランキング２部門１位「大逆転のうつ病治療」</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>菊地一也</dc:creator>
<dc:date>2011-08-31T00:03:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
精神科医たちは鬱（うつ）に完治はないと言い、あるのは寛解だけだと言います。<br />
しかし、それは向精神薬を使っているからです。<br />
<br />
向精神薬は自律神経のバランスを乱し、鬱（うつ）を助長させます。<br />
<br />
鬱（うつ）の本質は副交感神経の緊張状態で、独立した疾患ではないのです。<br />
<br />
参考：<br />
<a href="http://www.aozoraclinic.com" target="_blank">あおぞらクリニック（旭川）ＨＰ</a><br />
アマゾンランキング２部門１位<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E9%80%86%E8%BB%A2%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85%E6%B2%BB%E7%99%82-%E8%8F%8A%E5%9C%B0%E4%B8%80%E4%B9%9F/dp/4880962813/ref=pd_rhf_p_t_1" target="_blank">「大逆転のうつ病治療」</a><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-08-20-3">
<title>講演実績／あおぞらクリニックのＨＰにまとめてみました</title>
<link>http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-08-20-3</link>
<description>http://www.aozoraclinic.com/seminor.htm講演実績もまとめてみました。今年はこのあと１件外部講師として招かれています。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>菊地一也</dc:creator>
<dc:date>2011-08-20T22:04:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.aozoraclinic.com/seminor.htm" target="_blank">http://www.aozoraclinic.com/seminor.htm</a><br />
<br />
講演実績もまとめてみました。<br />
<br />
今年はこのあと１件外部講師として招かれています。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-08-20-2">
<title>マスコミ取材とメディア露出/これまでの成果</title>
<link>http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-08-20-2</link>
<description>http://www.aozoraclinic.com/media.htmマスコミ取材やメディア露出について、まとめてみました。まとめてみると、結構あるものです。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>菊地一也</dc:creator>
<dc:date>2011-08-20T18:31:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.aozoraclinic.com/media.htm" target="_blank">http://www.aozoraclinic.com/media.htm</a><br />
<br />
マスコミ取材やメディア露出について、まとめてみました。<br />
まとめてみると、結構あるものです。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-08-20">
<title>８月２６日(金)９：３０〜１１：００あおぞらクリニック(旭川)で第８回集団セッションを行います。当院の患者さん限定。参加費無料。</title>
<link>http://spiritualcare.blog.so-net.ne.jp/2011-08-20</link>
<description>【第８回集団セッションのご案内】８月２６日(金)１６：００〜１７：３０あおぞらクリニック(旭川)で集団セッションを行います。今回も当院の患者さん限定。参加費無料。席の都合で付き添いは一切不可。これも席の都合で事前予約必要。お申し込みはお電話で。0166-33-8600 まで。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>菊地一也</dc:creator>
<dc:date>2011-08-20T10:46:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
【第８回集団セッションのご案内】<br />
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８月２６日(金)１６：００〜１７：３０あおぞらクリニック(旭川)で集団セッションを行います。今回も当院の患者さん限定。参加費無料。席の都合で付き添いは一切不可。これも席の都合で事前予約必要。お申し込みはお電話で。0166-33-8600 まで。<a name="more"></a>
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